共働きズボラ夫婦がマンションに間取り1畳のランドリールームを作ってみた話

こんにちは、明石に移住して中古マンションを購入しフルリノベした酒本です。

リノベーションを検討している皆さん「ランドリールームを作るかどうしよう」と思っている方はいないでしょうか。

今回の記事では、私たちが実際にリノベーションでランドリールームを作って徹底的にこだわったポイントをご紹介します。

こんな方におすすめ

  • リノベーションを検討していて、家事ラクにしたいと思っている方
  • 家事の中でも洗濯が嫌い・苦手な方
  • 明石市でリノベーション会社を探している方
目次

背景

きっかけは依頼したリノベ会社から

「酒本夫婦さんのライフスタイル考えたらこんな間取りがよいかと思ったのですがいかがですか?

と言われた図面にランドリールームがありました。

(うわ、よくyoutubeの注文住宅ルームツアーで紹介されてるやつやん。

マンションでもできるのか!)

と思い、採用することにしました。

というのも私たちは、洗濯家事が大嫌いな夫婦なんです。

料理や掃除などはお互いの得手不得手がうまく補完されているのですが、洗濯だけは二人とも嫌い。

ドラム式を採用していますが、洗濯完了した服がカゴにどんどん溜まりがちでした。

気づけば3回分がカゴに溜まって、そこから服を探すなんてことも。

改善策として服の枚数を増やす、洗濯かごを増やす、という悪循環に陥ってました。

そんな中でのランドリールーム提案だったので、渡りに船でした。

どんなランドリールームにしたのか

ということで今回は徹底的にこだわったランドリールームを紹介させてください。

元々の物件は洗面所に洗濯機が置いている物件でした。

洗面所とは別にランドリールームを新たに設置してこんな感じになりました。

稼働棚をL字型に設置。

これだとイメージが湧かないと思うので、実際の利用している写真がこちら。

「あれ、意外に狭い?こんなんで大丈夫?」

と思われた方もいるかもしれません。

ランドリールームの広さは、

なんと1m×奥1.8mの1.8

まさかのほぼ1畳の広さです。

これがめちゃくちゃ使い勝手がよいんです。

家事の流れとこだわりポイント

では実際の家事の導線に沿ってこだわりを説明していきたいと思いますす。

まずはランドリールームに入ります。

すると人感センサー式のダウンライトで自動で電気がつきます

人感センサーにするだけで毎回の点灯作業がなくなって便利です。

ちなみにうちは日立のビッグドラムを採用しています。洗浄力重視なら日立おすすめです。

さて洗い終わった衣服を洗濯機から回収したいのですが、取る前にパッキンにホコリが溜まっていることがあるので、それを取りましょう。

洗濯機の上にある稼働棚にティッシュがあるので一歩も動かずにティッシュが取れます

ホコリを拭きます。

ちなみにこのときによく靴下やハンカチがパッキンに挟まっている方はいませんか?

そんなときは山崎実業の防止カバーをつけると解決できるのでオススメです!

そのホコリの付いたティッシュは洗濯機横に設置しているゴミ箱に一歩も動かずに捨てれます!

このゴミ箱はマグネットで洗濯機につけています

またまた山崎実業のtowerシリーズです。

パッキンのほこりも取れたので、洗濯物を取り入れましょう!

洗濯かごは特に用意せず、一歩も動かずに左側にある収納カゴに直接入れていきます

カゴもカテゴリ分けしています。

最上段に赤ちゃん用のバスタオル

上段は私の下着、靴下、インナー

中段は妻の服

下段はタオルと各々のパジャマ

を入れています。

蓋を開けっ放しか、畳むかは各々の判断に任せています。

カゴは無印のラタンも検討したのですが、調べると服が引っかかることがあるようなので、

わたしたちは内布と蓋があるメルカドさんのラタンをAmazonで購入しました。

特にラタンにこだわらないのであれば、無印のポリエチレンケースで揃えるのでもよいかと思います。

とはいえ、ランドリールームに収まらないものもあるかと思います。

例えば私達だと赤ちゃんの服やよだれかけは別の場所です。

そんなときはこちらのIKEAのSKUBBという折りたたみケースがオススメです。

普段は折りたたんで小さくしておきます

別の部屋に持ち運ぶ必要が出たときだけ、開きます。

あとはカゴに入れて運ぶだけ。

ポイントはこの一時保管のカゴを大きくしすぎないこと

大きくするとまた溜まってしまうので。

そんな中でIKEAのSKUBBのこのサイズは完璧です。普段は小さくできるのも最高!

あとでこれを持って子ども部屋に収納しに行きます。

さて、では続いて新たに洗濯する衣服を洗濯機に運びます。

隣の洗面所にある洗濯カゴにGo!

ここで初めて4歩、歩きます

こちらはtowerではなく、Re:CENOのランドリーワゴンです。towerより木目がありおしゃれかなと思い、チョイス。

towerシリーズも同じようなサイズと金額なのでどちらでもよいと思います。

ちなみに私達は

上段の大きなかごは乾燥機OKの衣服

下段の小さなかごは乾燥機NGの衣服

に分けています。

カゴだけランドリールームに運びます。

さて、ランドリールームに戻ったらまずはドラム式洗濯機の乾燥フィルターを掃除しましょう。

これをやり忘れると乾燥時間が長くなったり、故障の原因になるのでめちゃくちゃ大事です。

昔、シェアハウスでこれをやらない人が頻発してよく壊れていました。

このホコリも洗濯機の横につけているゴミ箱に一歩も動かずに簡単に捨てられます

続いては、排水フィルターです。

ここも頻繁に掃除しないと故障の原因になります。

やはりたっぷり溜まっていました。汚いのでモザイクしておきます。

この掃除でおすすめなのが、こういったフィルターです。

これがあればついたホコリをフィルターごと捨てることができるのでお手軽です。

さて、次は新品のフィルターをつけ直す必要があります。

フィルターもなんと洗濯機の横に設置しているボックスから一歩も動かずに取れるようにしています。

これはプルアウトボックスにマグネットシールをつけただけです。

新しいフィルターを簡単につけられました。

あとは持ってきたかごを洗濯機の中に投入してスタートボタンを押すだけで終了!

という感じで洗濯の家事は完了です。

歩いた歩数はなんと8歩だけ

基本的にはランドリールームで完結するので、洗濯が億劫ではなくなりました

あの溜まり続ける洗濯カゴともおさらばです。

1畳分のランドリールームを作っただけで洗濯ストレスが激減しました

ちなみにそれ以外のこだわりポイントもご紹介。

実は入り口付近に小さなハンガーバーを設置しています。

分かりづらいので逆方向から。

バーも自分たちで調達してリノベ会社につけてもらいました。amanzonや楽天で購入しました。

私達は基本的に乾燥機にかけるので、服によってはシワがすごいことに。

そんなときはハンガーバーにぶら下げて、霧吹きスプレーで吹きかけてからクローゼットにしまうとシワが伸びてくれます

スプレーはふるぷらの霧吹きスプレーを使っています。

百均のものよりも霧が細かくて、量が多いので気に入っています。

霧吹きスプレーレベルでは伸びないシワは、スチームアイロンで伸ばしています

スチーマーはパナソニックを使っています。元々はティファールでしたが重すぎたのでこちらに。

という感じで、シワ伸ばす作業も一歩も動かずにできます

シワ伸ばしの作業もわざわざスチーマーを探して、服をぶら下げる場所がなかなかなくて、とても億劫な作業でした。

それがランドリールームで解決!

以上が私達のランドリールームのこだわりポイントです。

ぜひ中古マンションのリノベーションでランドリールームを検討している方は参考にしてください。

それではよい家事楽ライフを!

明石に住んでいる方へ

もしこの記事を読んでいる方が明石お住まいの方で

「これはどこのリノベ会社にお願いしたのかな?」

と思っている方はいますか?

私達は住空想建築工房という明石のリノベ会社にお願いしました。

どんな理由でここにしたかは下記のブログをご参考ください。

(ブログ記事)

もしご興味あれば、下記フォームからぜひ問い合わせてみてください。

今回で社長の田中さんとは仲良くなったので、

問い合わせ時に「ええとこあかしブログを見て問い合わせた。」と記載したら

私達の施工事例をたたき台に打ち合わせができると思うのでオススメです。

さらに

「今回、実際にリノベーションした部屋を見せてほしい!見学したい!

という方がいらっしゃれば、同じくお気軽に下記でご連絡ください。

夫婦で話し合って

せっかくリノベーションしたし、色々な人に見てほしいよね。」

「東京から明石に移住してまだまだ明石の友達が少ないから、オープンハウスとかしたら面白いかも?

などと盛り上がり、やってみようとなりました!
(対応が大変でいきなり辞めることもあるかもしれませんので、そのときはご容赦ください。ご希望の方はお早めに!)

以上です。それでは良きリノベーションになることを祈っています!

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