3歳の息子と家族でハワイに行ってきました。長時間のフライトやレストランでの待ち時間を、どうやって乗り切るか。今回いちばん頼りになったのが、マグネット式の迷路おもちゃでした。
この記事はこんな人向けです。
- 小さい子と飛行機に乗る予定がある
- 外食や移動中に、動画以外で子どもが集中できるものを探している
- せっかく減ってきたYouTube依存を、旅行で再発させたくない
先に結論だけ言うと、マグネット迷路はやや嵩張るものの、持っていって大正解でした。息子がめちゃくちゃハマって、飛行機でもご飯の時間でも長く遊んでくれました。
持っていったのは「マグネット式カラー&ナンバーメイズ」

持っていったのは、Hoarosallの「モンテッソーリ 知育玩具 磁石 おもちゃ 2in1 マグネット式 カラー&ナンバーメイズ」です。対象年齢は3歳以上。
ボードの上に透明なカバーがついていて、中に色つきのビーズや小さな車が入っています。ひもでつながった磁石のペンでなぞると、ビーズや車が溝に沿って動く仕組みです。
ボードは2種類のセットになっていました。
- アイスクリームのボード:ビーズを色ごとに、同じ色のアイスのコーンに集める
- 街のボード:小さな車を動かして、アルファベットの駐車場に入れる
飛行機の中で大活躍

飛行機の中では、ひざの上にボードをのせて黙々と遊んでいました。車を一台ずつ、アルファベットの場所まで運んでいくのが楽しいようで、夢中になっている時間が長かったです。
旅先で使うおもちゃとしてうれしいのが、ビーズや車が透明なカバーの中に入っていて、パーツがなくならないこと。ペンもひもでボードにつながっています。飛行機の座席の下に小さなパーツを落とす心配がないのは助かりました。
レストランでご飯を待つ時間にも

レストランで料理を待つ時間にも活躍しました。アイスのボードは、ビーズを色ごとに集めるだけなので、ルールが3歳でもすぐわかります。黙々と色を分けているうちに、料理が届いていました。
気になったのは「嵩張る」こと
ひとつ気になったのは、ボードが平たいけれどそれなりの大きさがあって、2枚あるのでやや嵩張ることです。荷物をできるだけ減らしたい人には少し気になるかもしれません。
それでも、飛行機と外食で何度も助けられたので、持っていく価値のあるおもちゃでした。
YouTube依存を旅行で再発させないための工夫
実は最近、息子にはYouTubeをあまり見せないようにしていて、だんだん依存度が減ってきていました。旅行中は、つい動画に頼りたくなる場面が多いですよね。でも一度見せ始めると、帰ってきてからまた「見たい」が復活しそうで、それは避けたかったんです。
そこで、今回の旅行ではこんな工夫をしました。
- 新しいおもちゃは旅行で初披露:このマグネット迷路は、旅行前には渡さず取っておきました。新鮮さがあるので、飛行機の中でも長く遊んでくれました。
- 絵本やシール帳も持っていく:一つのおもちゃに飽きたときのために、アナログな遊びを何種類か用意しました。
商品情報
- 商品名:Hoarosall モンテッソーリ 知育玩具 磁石 おもちゃ 2in1 マグネット式 カラー&ナンバーメイズ
- 対象年齢:3歳以上
- 内容:アイスクリームのボードと街のボードの2枚セット
※価格や在庫は変わることがあるので、購入前に販売ページでご確認ください。
こんな人におすすめ
- 3歳前後の子どもと、飛行機や新幹線での長距離移動がある
- 外食中、動画以外で静かに遊べるものがほしい
- 小さなパーツをなくしにくい旅行用おもちゃを探している
- 子どもの動画時間を減らしたい
まとめ
マグネット迷路おもちゃは、やや嵩張るのが玉にキズですが、パーツがなくならず、3歳の息子が長い時間集中して遊べるおもちゃでした。ハワイ旅行の飛行機とレストランで何度も助けられました。
子連れ旅行の前に、新しいおもちゃを一つ用意して「旅行で初披露」にするのはおすすめです。動画に頼らずに過ごしたい人は、ぜひ試してみてください。



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