0歳児と15日間の海外旅行に行って必要だったグッズ

こんにちは、育休中に生後4ヶ月の息子と15日間海外旅行した酒本です。


赤ちゃんを連れて旅行をするときに「どこまで準備をすればよいのか。」と迷っている方はいないでしょうか。

今回の記事は、私が海外旅行に実際に行って必要だったグッズをまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • 0歳児と海外旅行に行きたいが不安な方
  • 0歳児との海外旅行に何を持っていけばよいか迷っている方
  • 育休中に何かしたい方

まずはグッズの紹介の前に私の海外旅行の概要を共有させてください。

目次

概要

04ヶ月の赤ちゃんと妻と315日間

のオーストラリア旅に行きました。

飛行機に乗った回数は7

一番長いフライトは時間半

長距離バスに乗った回数は2

メルボルン、バイロンベイ、ゴールドコーストの3都市

メインで旅しました。

赤ちゃんは離乳食始める前完全ミルク生後4ヶ月です。

今回はそんな海外旅行でどんな準備をしたのかをまとめてみました。

持って行ってよかったグッズ

ミルク

まずはミルク。ちなみに我が家は完全ミルクです。

現地調達も検討しましたが、私達はそこまでかさばらないと思い、持参しました。

持っていったセットはこちら。

プラスチックの哺乳瓶は3つ。

1つ目は飲む用、2つ目は測る用、3つ目はバックアック用

乳首は8つ。1日4つ使うので念のため2日間分。

粉ミルクはかさばらないほほえみキューブを持参。量は日数分+2日間ぐらい。

毎回哺乳瓶を洗うのは手間なので、そんなときは哺乳瓶インナーバッグ

今回はこれが大活躍しました。

そして重宝したのが水筒

毎回カフェなどで暖かいお湯をもらうのは大変。

宿泊先で水道水を沸騰させたお湯を水筒に入れたらどこでもミルクが作れるようになるので便利でした。

オーストラリアは日本と同じ軟水で水道水が飲める国なので安心でした。

そしてもう一つ大活躍したのは、こちらの哺乳瓶ホルダー

これは最強でした。

海外旅行なので移動も多く、このようにベビーカーに乗せながらミルクやりながら移動できて便利。

ちなみに殺菌系ですが、手間も考えて今回は持参せず

基本的には宿泊先のキッチンで手洗いと自然乾燥

気になったらケトルで熱湯殺菌をするぐらいにとどめました。

ちなみに海外では手洗いと自然乾燥が主流です。

気になる方はこちらをご確認ください。

ちなみに、我が家の息子はこの方法で息子は風邪も引かず元気に過ごしてます。

トレイ周り

オムツも同じく現地調達を検討しましたが、色々と調べると日本製のオムツが一番性能が良いとのこと。

そして私達の場合はたまに背中漏れが発生していたので、海外製でさらに発生することを避けて持参することに。

スーツケースにどかんと持って行きました。15日の旅で1セット82枚を持参。

数としてはドンピシャで帰国して家についた時点で残り3枚ほどでした。

我が家は息子はおしっこしても、すぐ泣かず基本2回分くらいトイレしてから変えてます。

ちなみに背中漏れ防止で飛行機のときは生理用ナプキンも背中側に貼って対策しました。


帰りに空いたスペースはお土産を入れました。

宿泊先でのオムツ替え場所として、IKEAのマットを持参。

ペットシートも10枚ほど持参。

本当にうんち爆発するとやばい飛行機やバスでは、オムツ2枚履きとペットシート敷いて対策してました。

おむつ交換した際にすぐに捨てれないこともあったので、ゴミ袋としてはこちらを持参。

おしり拭きは5個ほど持参。分厚いムーニーがお気に入りです。

あとはゲロを吐いたときの拭く用にポケットティッシュ5個と私達はティッシュケースを2個持っていきました。

服はたくさん持っていったのですが、現地で洗濯できたので多すぎました。。

現地で毎日洗濯できるのであれば

寝る時用の肌着が3枚、スワドル1

お出かけで着る寒いときと暑い時用の服がそれぞれ4

よだれかけ5

おしゃぶり3

ぐらいあればよいかと思います。

洗剤は宿泊先のものを借りましたが、匂いがきつくて気になり帰国後にすべて洗い直しました。

気になる方はいつもの洗剤を持って行くのがよいと思います。

うんち漏れや汚れにウタマロが役立ったのでおすすめです。

お風呂

普段はお風呂はリチェルのベビーマットを使用しています。

さすがにかさばるので、今回色々調べて旅行用にこちらのやわらか沐浴マットを買いましたが大正解でした!

海外のどんなお風呂や洗面所でもこれでなんなく洗えました。

保湿系は普段使ってるピジョンのものを百均の入れものに詰め替えて持参しました。

バックアップ用にこちらも購入しました。

オーストラリアの場合は持ち込み制限が100gまでだったので容量を意識して持ち込みました。

睡眠対策

私達はAirbnbでの宿泊だったので、ベビーベッドがあるところを予約しました。


記載がなくても個別メッセージでやりとりすると教えてくれたり、わざわざ用意してくれたりしました。

とても助かりました。

日焼け対策

夏のオーストラリアは紫外線強めなので対策はしっかりめにしていきました。

日焼け止めは色々調べて少し良いBABY BORNのものを購入しました。

暑いのでベビーカーにセットできる扇風機も用意しました。

ベビーカーのUVカットできるカバーも購入しました。

私達はエアバギーなので専用のカバーを。

ベビーカー

ベビーカーは持参するか迷っている方もいると思いますが、私達はベビーカーを持参しました。

そして持っていって本当に良かったです。

ベビーカーがあれば、荷物をぶら下げられるので移動が楽で重宝しました。

めっちゃダサいですが、こんな感じでとにかく荷物をぶらさげました。


直前に買ったベビーカーの収納拡充するグッズが大活躍しました!

こちらのバッグは外してトートバッグになるので、機内持ち込みやおむつ替えのときにも重宝しました。

これがこうなります。

サイドにつけるバッグも外せませんが、容量が増えるので重宝しました。

私達は左側に哺乳瓶などベビーグッズ、右側はマザーズバックを入れてました。

ミルクをやるときも補助グッズと合わせるとレストランでも手放しでできて助かりました。

また最悪の最悪、おしっこならベビーカー内でオムツ替えができるのも助かりました。


飛行機もオーバーサイズのところで受付すれば簡単に預けられました。


引き取りも同じく。

ちなみにANAだとゴミ袋に包んでくれます。

LCCだとそのまま運搬されて汚れたので、ゴミ袋持参するのをオススメします。

ちなみに私たちはエアバギーを持ったいったのですが、海外の悪路も全く問題ありませんでした。


恐るべしエアバギー。

ベビーカー購入検討している方がいればエアバギーお勧めです。

おもちゃ

飛行機やバスなどで気を逸らすためには必須。


赤ちゃんによってそれぞれですが、うちの子はこの辺り。

どれもプレゼントでもらったものばかりでとっても助かりました。

その他

海外なので家に蚊がいることがあるので、虫除けスプレーは必須。

特にこちらは本当におすすめです。

蚊から我が子を守りましょう。

私達は赤ちゃんに影響がないように外出する前に1プッシュするような使い方をしました。

スーツケースは無印のスーツケースがオススメです。

軽くて押しやすくてリーズナブルなので、子連れの荷物の多い私達の味方です。

私たちは二つ持って行きました。

スーツケースにボストンバックをつけました。

またマザーズバックはパタゴニアがおすすめです。

大容量で軽くておしゃれなので、少し値が張りますがとてもおすすめです。

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使わない時はコンパクトになるのも海外旅行にはぴったりです。

グッズ以外

予防接種

息子はロタテック3回目、ヒブ3回目、肺炎球菌3回目、四種混合3回目を直前に打ちました。

飛行機

私たちは羽田↔︎シドニーの長距離は高いですがLCCではなくANAにしました。

ANAならベビーベッド (バシネットと呼ぶらしい)を設置できたので助かりました。

もちろんJALにも同じサービスはあると思うのでお好みで。

深夜便はこれでぐっすり寝てくれました。

赤ちゃん連れの飛行機搭乗については下記の記事をご参考ください。

simカード

現地でsim購入も良いですが、物理カードだと無くすこともありそうなので、今回はesimを日本で先に購入しました。

airaloというシンガポールのesimを購入しました。


現地で着いてからアクティベートに成功したので結構ドキドキでした。

IT弱い人はしないほうがよいかもしれません。

チャレンジする方は私の紹介コード(ZJMDAF8532)を使ってもらえれば少しお安くなります。

設定方法は色々とググってもらうと出てきます。

以上です。

それでは良い旅を!

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