『パパは脳研究者』は他の育児書にない観点がおもしろい|月齢ごとの観察日記

『パパは脳研究者』池谷裕二(扶桑社新書)

脳研究者が、自分の娘を0歳から4歳まで観察した記録です。育児のやり方を教える本ではありません。

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学
池谷裕二 著(クレヨンハウス・2017年/308頁・1,760円)
目次

よかったところ

  • 脳研究者の視点で客観的に観察していておもしろい
  • 他の育児本にない観点で新鮮
  • 何か月のときの観察日記があるので、常に置いておいてたまに読むのがおすすめ
  • 今の自分の子の脳の成長具合や、今後どうなっていくのかがわかっておもしろい

育児中は、まとまった時間を取って本を読むのがなかなか難しいですよね。家事や寝かしつけの合間に「耳で聴く読書」ができるAudibleや、対象の本が読み放題になるKindle Unlimitedも選択肢です。どちらも無料体験があるので、気になる人は対象の本や条件を公式ページで確認してみてください。

育休中のパパ向けに、アプリを作りました。

『パパは脳研究者』池谷裕二(扶桑社新書)

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