『1歳の君とバナナへ』|1歳の子に宛てた手紙の形で書かれた育児エッセイ

『1歳の君とバナナへ』岡田悠(小学館)

1年の育休を取った人が、1歳の子に宛てた手紙の形で書いた育児エッセイです。

育児書ではないので、解決策は書かれていません。

1歳の君とバナナへ
岡田悠 著(小学館・2022年/四六判224頁・1,694円)
目次

どんな本か

  • 著者の岡田悠さんは会社員兼作家。『0メートルの旅』などの旅行記で知られる書き手です
  • コロナ禍での結婚式の中止から、妊娠・出産・1歳までをわが子への手紙の形で書いています
  • 著者自身も1年近い育休を取った父親。長期育休を取った側の記録として読めます

育児中は、まとまった時間を取って本を読むのがなかなか難しいですよね。家事や寝かしつけの合間に「耳で聴く読書」ができるAudibleや、対象の本が読み放題になるKindle Unlimitedも選択肢です。どちらも無料体験があるので、気になる人は対象の本や条件を公式ページで確認してみてください。

育休中のパパ向けに、アプリを作りました。

『1歳の君とバナナへ』岡田悠(小学館)

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