ハワイ旅行の帰り、ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際)空港のANAラウンジを、3歳の息子と家族3人で使いました。出発までの1時間ほどでしたが、子どもへの配慮がとても行き届いていて、帰りの飛行機の前にゆっくり過ごせました。
この記事はこんな人向けです。
- 子連れでハワイから帰る予定がある
- ホノルル空港のANAラウンジがどんなところか知りたい
- 飛行機に乗る前に、子どもを遊ばせてあげたい
先に結論だけ言うと、ガラス張りのキッズスペースがあって、親は外のソファに座ったまま子どもを見守れる。子連れにとって、とてもありがたいラウンジでした。

ANAラウンジの場所

ホノルル空港のANAラウンジは、ターミナル2の3階、エバ・コンコースにあります。C4搭乗口の上にあり、3階からそのままA380「フライングホヌ」のアッパーデッキ(2階席)に乗れる造りです。2019年5月にオープンしました。
看板にはウミガメ(ホヌ)のマークがついていて、ここからもうハワイらしい雰囲気です。
私たちは、ANAのSFC(スターアライアンスゴールド)で、家族と一緒に入りました。入れる条件は、搭乗クラスや会員ステータスで決まっていて、同伴者の人数にも決まりがあります。くわしくはANAの公式サイトで確認してください。
子どもへの配慮がすごい
ガラス張りのキッズスペース

ラウンジの一角に、ガラスで囲まれたキッズスペースがあります。入口で靴を脱いで上がる形で、床にはやわらかいマットが敷かれています。天井には魚のモビールが泳いでいて、まるで海の中のようです。
テレビではポケモンの映像が流れていて、息子は入った瞬間から釘づけでした。

絵本は日本語と英語の両方があり、木のおもちゃや、やわらかいブロックも置いてあります。


親は外のソファから見守れる

いちばんありがたかったのが、キッズスペースのまわりにソファやベンチが置いてあって、ガラス越しに子どもを見守れることです。子どもは中で思いきり遊べて、親は外で座ってひと休みできます。
空港では、搭乗前に子どもが走り回って困ることもよくあります。ここなら周りに気をつかわずに遊ばせられるので、出発前に体力を使ってもらうのにもちょうどよかったです。
ポケモンのぬり絵

受付には、子ども限定のポケモンのぬり絵が置いてありました。1人2枚まで持っていけて、色鉛筆もあります。

受付のカウンターには、フライングホヌ3機やポケモンジェットの模型も並んでいて、飛行機好きの子どもはここでも楽しめます。
ドールホイップが食べ放題

デザートコーナーには、ハワイ名物のパイナップルのソフトクリーム「ドールホイップ」のカップがありました。パイナップル味とマンゴー味の2種類で、冷凍庫から自由に取れます。
滑走路が見えるダイニング

ダイニングエリアは窓が大きく、滑走路や、遠くにダイヤモンドヘッドも見えます。ビュッフェで軽く食事をしてから、飛行機に向かいました。

帰りの飛行機は、オレンジ色のフライングホヌ(3号機「カ・ラ」)。窓から機体が見えて、息子は大喜びでした。
基本情報
- 場所:ダニエル・K・イノウエ国際空港 ターミナル2の3階(エバ・コンコース、C4搭乗口の上)
- 開業:2019年5月24日
- 設備:ファミリーエリア(キッズスペース)、ダイニング、授乳室など
- 入れる人:ANAのビジネスクラス利用者や上級会員など(条件は公式サイトで確認)
※営業時間や利用条件、提供内容は変わることがあります。お出かけ前にANA公式サイトでご確認ください。
ハワイ旅行の準備がまだの人は、現地でのツアーやスマホのネットも先に決めておくと、子連れでも当日あわてずにすみます。
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こんな人におすすめ
- 子連れでハワイからANAで帰る
- 搭乗前に子どもを思いきり遊ばせたい
- 親もラウンジで少し休みたい
まとめ
ホノルル空港のANAラウンジは、ガラス張りのキッズスペースに、ポケモンの映像、絵本やおもちゃ、ぬり絵まで、子どもへの配慮がとても行き届いたラウンジでした。親は外のソファに座ったまま子どもを見守れるので、長いフライトの前にひと息つけます。
子連れでハワイに行く人は、帰りの空港での過ごし方の参考にしてみてください。




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