【子連れハワイ】コオリナ「ミナズ・フィッシュハウス」で夕日ディナー|ロブスターのポットパイが絶品だった

ハワイ旅行中、オアフ島の西側コオリナにある「ミナズ・フィッシュハウス(Mina’s Fish House)」で夕食を食べました。フォーシーズンズ・リゾート・オアフ・アット・コオリナの中にある、魚介料理のレストランです。大人6人と3歳の息子の、にぎやかなディナーでした。

この記事はこんな人向けです。

  • コオリナ周辺で、ちょっと特別なディナーのお店を探している
  • 海を見ながら、夕日の時間に食事をしたい
  • 子連れでも入りやすいレストランか知りたい
  • 英語のメニューを、行く前に日本語で見ておきたい

先に結論だけ言うと、名物のロブスターのポットパイは絶品。海沿いのテラスで夕日を見ながら食べられて、子連れにもやさしいお店でした。記事の後半に、英語のメニューをAIで日本語に訳したものものせておきます。

目次

ミナズ・フィッシュハウスってどんなお店?

夜の入口。MINA'S FISH HOUSEの看板
夜の入口。MINA'S FISH HOUSEの看板

ミナズ・フィッシュハウスは、アメリカの有名シェフ、マイケル・ミナさんのレストランです。ミナさんはエジプト生まれで、アメリカの料理界で権威のあるジェームズ・ビアード賞を受け、サンフランシスコやラスベガスのお店はミシュランの星も取っています。

このお店は2017年12月にフォーシーズンズ・オアフに開業しました。テーマは「釣り糸から食卓へ(line-to-table)」。ハワイの海でとれた魚を毎日仕入れていて、その日の魚を説明してくれる「フィッシュ・ソムリエ」という係の人がいるのも特徴です。釣り好きの私としては、それだけで行ってみたくなるお店でした。

海沿いのテラスで夕日ディナー

夕暮れのテラス席。目の前はラグーンとビーチ
夕暮れのテラス席。目の前はラグーンとビーチ

席はラグーン(入り江)に面したテラスです。ヤシの木の向こうにビーチが広がっていて、席に着いた瞬間から気分が上がります。

ビーチを見ながら地ビールで乾杯
ビーチを見ながら地ビールで乾杯

明るいうちに着いたので、まずはハワイの地ビールで乾杯。ビーチを眺めながら飲む1杯目は格別でした。

ヤシの木の向こうに沈む夕日
ヤシの木の向こうに沈む夕日

食事の途中で空がオレンジ色に染まり、ヤシの木のシルエットの向こうに夕日が沈んでいきました。この景色が見られるだけでも、夕方の時間に予約する価値があります。

夕日をバックにみんなで記念撮影
夕日をバックにみんなで記念撮影

夕日をバックに、みんなで記念撮影もしました。

頼んだ料理

大人6人だったので、料理はみんなでシェアしました。

青いお皿のテーブルセッティング
青いお皿のテーブルセッティング

ロブスターのポットパイ(いちばんのおすすめ)

銅鍋にのったパイが運ばれてくる
銅鍋にのったパイが運ばれてくる

この日いちばんの料理が、マイケル・ミナさんの名物「ロブスター・ポットパイ」($128)です。大きな銅の鍋にパイ生地がこんもりかぶさった状態で運ばれてきます。

パイの下からロブスターと野菜が顔を出す
パイの下からロブスターと野菜が顔を出す

パイを開けると、中にはロブスターと季節の野菜。取り分けてもらうと、トリュフとブランデーの香るロブスタークリームに、大きなロブスターがごろっと入っています。クリームが濃厚で、ロブスターの身はぷりぷり。香ばしいパイ生地をソースにつけて食べるのもたまりません。

ロブスターの身とクリームソースのアップ
ロブスターの身とクリームソースのアップ

値段はしますが、このお店に来たらこれは頼んでほしい一皿です。

マグロのタルタル

マグロのタルタルとトースト
マグロのタルタルとトースト

「マイケルのマグロのタルタル」($36)も、開業当時からの看板料理です。

テーブルでタルタルを混ぜて仕上げているところ
テーブルでタルタルを混ぜて仕上げているところ

マグロにミントや松の実、梨などを合わせて、テーブルで混ぜて仕上げてくれます。目の前で完成していくのを見るのも楽しい。カリカリのトーストにのせて食べると、マグロのねっとり感に松の実の食感と梨の甘みが加わって、こちらもおいしかったです。

ハマダイ(オナガ)の丸ごと炭火焼き

ハマダイ(オナガ)の丸ごと炭火焼き。焼きレモン添え
ハマダイ(オナガ)の丸ごと炭火焼き。焼きレモン添え

魚料理は、ハマダイ(ハワイでは「オナガ」と呼ばれる赤い魚)を丸ごと1尾、炭火焼きにしてもらいました。オナガはハワイでお祝いの席に出される高級魚だそうです。

丸ごと1尾は$260(この日のメニューで)と、いいお値段ですが、大人数でシェアするならちょうどいい量です。調理法は揚げ・焼き・炭火焼きから選べて、炭火焼きはズッキーニのカルパッチョとレモン・ケッパーのドレッシングが添えられていました。身はふっくらしていて、レモンをしぼるとさっぱり食べられます。丸ごと1尾がドンと出てくると、テーブルが一気に華やかになります。

スペイン産タコの串焼き

タコの串焼きとカレー風味のフムス
タコの串焼きとカレー風味のフムス

タコの串焼き($28)は、こんがり焼いた大きなタコに、トマトと大葉のサルサをのせた一皿。マドラスカレー風味のフムス(ひよこ豆のペースト)が添えられています。

鴨脂のガーリックフライ

鴨の脂で揚げたガーリックフライ($19)も頼みました。大人はビールのおつまみに、子どもは手でつまんで食べられるので、子連れのテーブルには1皿あると安心です。

子連れにもやさしかったところ

子ども用の塗り絵とクレヨン

MINA'S FISH HOUSEの塗り絵とクレヨン
MINA'S FISH HOUSEの塗り絵とクレヨン

席に着くと、子どもにはお店オリジナルの塗り絵とクレヨンをもらえました。料理が出てくるまでの待ち時間に、息子はこれで夢中になって遊んでいました。

フグの形の器に入ったドリンク
フグの形の器に入ったドリンク

ドリンクはフグの形の器に入っていて、見た目もかわいい。メニューには、子ども向けのノンアルコールのジュースもありました。

ベビーチェアもベビーカーもOK

テラス席の様子。ベビーチェアも用意されている
テラス席の様子。ベビーチェアも用意されている

テラスにはベビーチェアが用意されていて、ベビーカーのまま席の横に置いているご家族もいました。高級ホテルのレストランですが、ほかにも小さい子ども連れのお客さんがいて、肩ひじはらずに過ごせます。

テラス席の横にベビーカーを置く家族
テラス席の横にベビーカーを置く家族

外の席なので、子どもが動いても気にならない

テラス席は開放的で、波の音や周りの話し声もあるので、子どもが少し声を出したり、席を立ったりしても気になりません。じっと座っているのが難しい年ごろの子どもがいても、安心して食事ができました。

ミナズ・フィッシュハウスの日本語メニュー

英語のメニューは料理名だけでは中身が想像しにくいので、私たちが行った日(2026年10月22日)のディナーメニューを、AIで日本語に訳したものも載せておきます。訳や説明には細かい違いがあるかもしれないので、参考程度に見てください。★は開業当時からの名物料理です。値段は税・サービス料別で、メニューや値段は日によって変わります。

迷ったらこの注文(大人6人+3歳・軽めの場合)

行く前に、メニューと口コミをもとにAIと一緒に考えた注文プランです。大皿をみんなでシェアして、足りなければ追加する前提です。

区分 料理 値段
前菜 マイケルのマグロのタルタル $36
前菜 ベーコン巻きホタテ $36
前菜 燻製カジキのディップ $24
メイン ロブスターのポットパイ(名物) $128
メイン コナ・カンパチ 半身・焼き(生姜とねぎ) $120
子どもとみんなで トリュフのマカロニチーズ $29
子どもとみんなで 鴨脂のガーリックフライ $19
野菜 ブロッコリーニの炙り $15
合計 税・サービス料・飲み物別 $407(1人約$68)
  • もっと軽くするなら、カンパチを外して$287。足りなければあとで追加できます。
  • 子どもの飲み物は、パロット・パンチ($11)かPOGジュース($8)が飲みやすいです。
  • コース(1人$140)は全員での注文が必要で量も多いので、軽めにしたい日は単品がおすすめです。
  • 注文のときのひとこと:“We’re six adults and one kid, not very hungry. We’d like to share.”(大人6人と子ども1人で、あまりお腹が空いていないのでシェアしたいです)
  • その日の魚が気になったら、フィッシュ・ソムリエに “What’s the best fish today?”(今日いちばんの魚は?)と聞くと説明してくれます。

ちなみに当日は、ポットパイ・タルタル・ガーリックフライに加えて、ハマダイの丸ごと炭火焼きやタコの串焼きも頼みました。

おまかせコース(1人$140)

テーブル全員での注文が必要で、料理はテーブルでシェアする形です。料理本『My Egypt』付きは+$25。

内容
1皿目 マグロ3種の食べ比べ(ポケ/マイケル・ミナのマグロのタルタル/マグロとキャビア)
2皿目 カウアイ産エビのカダイフ巻き(若いココナッツ、マンゴーのピュレ)、ベーコン巻きホタテ(プラム、マルコナアーモンド、マデイラワインのソース)
3皿目 本日の魚の焼き物(生姜にんにく醤油、インゲン)、スパイス衣の魚フライ(ザジキ、ひよこ豆のマサラ)
デザート 温かいシナモンシュガーのマラサダ(バニラアイス、ドゥルセ・デ・レチェ)、ピニャコラーダのシェイブアイス

生もの(Raw Bar)

料理 内容 値段
刺身3種(Trio of Sashimi) ガリ、わさび、トリュフポン酢 $36
★マイケルのマグロのタルタル(Michael’s Ahi Tuna Tartare) ミント、松の実、梨、3種の唐辛子、ハバネロ入りごま油。テーブルで仕上げる $36
本日の魚のクルード(Market Crudo) カルパッチョ。リリコイ(パッションフルーツ)のソース、ねぎのチミチュリ $36
本日のポケ(Fresh Market Poke) 海藻ご飯、ガーリックチリクランチ、ごまのワンタンチップス $32

シェアする前菜(Shareables)

料理 内容 値段
北京ダック風・豚バラの包み蒸しパン(Pork Belly Bao Buns) きゅうりのピクルス、海鮮BBQソース $25
燻製カジキとマウイオニオンのディップ(Smoked Marlin & Maui Onion Dip) タロイモ・プランテン・ポテトの3種のチップス $24
スペイン産タコの串焼き(Spanish Octopus Kebab) マドラスカレー風味のフムス、塩レモン、大葉のサルサ $28
カウアイ産エビのカダイフ巻き(Kataifi Wrapped Kauai Prawns) 細い麺状の生地で巻いて揚げたエビ。若いココナッツ、マンゴーのピュレ $29
ベーコン巻きホタテ(Bacon Wrapped Scallops) プラム、マルコナアーモンド、マデイラワインのソース $36
鴨のコンフィの春巻き(Duck Confit Spring Rolls) しいたけ、キャベツ、生姜チリのタレ $27
パンと3種のディップ(Breads & Spreads) フムス、ザジキ(ヨーグルトときゅうり)、チリクランチ $12

貝・甲殻類(Fresh Shellfish)

料理 冷たい盛り合わせ 炭火焼き
プチ(1〜2人) $150 $145
タワー(3〜4人) $270 $265
コナ産ロブスター半身 $54 $54
エビ6尾 $33 $33
カキ6個 $35(生ガキ) $35(焼きガキ)
タラバガニ 約113g $50 $50

冷たい盛り合わせにはポケと燻製魚のディップ付き。炭火焼きは赤味噌バターと柚子胡椒を塗って焼きます。

魚料理(Fish)

切り身(約170g)は各$65で、「ライス・ア・ロニ」(米とパスタのピラフ)とパイナップルのサルサ付きです。

切り身の魚 調理法 値段
メカジキ(Shutome Swordfish) ソテー $65
モンチョン(Mongchong Sickle Pomfret、ハワイの白身魚) ソテー $65
ニュージーランド産サーモン(Salmon Big Glory Bay) ソテー $65
アカマンボウ(Opah Moon Fish) グリル $65

★丸ごと・半身の魚(ハワイの地魚)。半身は1〜2人前、丸ごとは2〜3人前です。

魚 半身 丸ごと
コナ・カンパチ(Kona Kanpachi)※焼きか炭火焼きのみ $120 $230
オパカパカ(ヒメダイ、Opakapaka Pink Snapper) $130 $250
オナガ(ハマダイ、Onaga Long Tail Snapper) $140 $260

調理法は3つから選べます。

  • 揚げ(Fried):スパイスの衣で揚げる。ひよこ豆とトマトのマサラ、きゅうりのマリネ添え
  • 焼き(Broiled):生姜とねぎ、中国のインゲン添え。中華風のあっさり味
  • 炭火焼き(Char-Grilled):ズッキーニのカルパッチョ、トマト、レモンとケッパーのドレッシング(私たちはこれ)

メイン料理(Entrées)

料理 内容 値段
★マイケル・ミナのロブスター・ポットパイ(Lobster Pot Pie) 季節の野菜、トリュフとブランデーのロブスタークリーム。パイ包みで出てくる $128
マグロのカツ(Ahi Tuna Katsu) 中は半生。焼ききゅうりとマンゴー、和風カレーソース $66
スズキの味噌焼き(Miso Glazed Sea Bass) チンゲン菜、エリンギ、生姜の効いただし $65
コナ・カンパチのグリル(半身・丸ごと) ズッキーニのカルパッチョ、トマト、レモンとケッパーのドレッシング 時価
地鶏のレンガ焼き(Jidori Brick Chicken) 黒トリュフのマカロニチーズ、ブロッコリー $52
コナ産ロブスターとブッラータのアニョロッティ 詰め物パスタ。焼きとうもろこし、黒トリュフ $79
黒豚の厚切りポークチョップ(Kurobuta Pork Chop) 青りんご、クリーミーなキャベツ、粒マスタード $62
本日のシェフスペシャル:メカジキのフィロ生地包み焼き タラバガニのブランダード、ディジョンマスタードのソース $70

ステーキ(Steaks)

マッシュポテト、カリカリの芽キャベツ、赤ワインソース付き。

料理 値段
フィレミニョン 約230g $74
NYストリップ 約400g $80
トマホーク・リブアイ 約1.1kg(2人前) $220
トッピング:エビ6尾 $33/タラバガニ $50/ロブスター半身 $54/フォアグラ $29 —

サイドメニュー(Sides)

料理 内容 値段
スパムチャーハン(Spam Fried Rice) たまり醤油、目玉焼きのせ $20
★鴨脂で揚げたガーリックフライ(Garlic Duck Fat Fries) ピクルス入りケチャップ、カツソース、タルタル $19
トリュフのマカロニチーズ(Truffle Mac & Cheese) 熟成ホワイトチェダー、黒トリュフ $29
芽キャベツ(Brussels Sprouts) ガーリックハーブオイル $16
きのこのソテー(Wild Mushrooms) 醤油みりん、炒りごま $18
ブロッコリーニの炙り(Charred Broccolini) ごまドレッシング、ピーナッツ $15
ロブスター入りマッシュポテト(Lobster Whipped Potato) メイン産ロブスター、チャイブ $36
マウイオニオンのオニオンリング(Maui Onion Rings) オニオンディップ $24

サラダ・スープ

料理 内容 値段
ワイポリ農園のグリーンサラダ 地元野菜、ふりかけ、生姜ドレッシング $21
トリュフのシーザーサラダ パルメザン。カニ追加は+$16 $34
バジル入りブッラータと地元トマト ミニトマト、季節の果物 $24
とうもろこしとあさりのチャウダー 燻製ベーコン、じゃがいも、ディル $24

ノンアルコール・子ども向けドリンク

ドリンク 内容 値段
パロット・パンチ(Parrot Punch) POG、ココナッツ、生のパイナップル $11
カアフマヌ(Ka’ahumanu) グァバ、いちご、練乳、ライム、バニラ。甘いミルク系 $11
サンセット・イン・パラダイス リリコイ、きゅうり、ライム、ジンジャービア $12
ハワイのジュース りんご/グレープフルーツ/グァバ/リリコイ/オレンジ/パイナップル/POG $8
ココナッツウォーター $8
ノンアルカクテル(ホオナネア、ホアーラ、サンキスト・スプリッツ) ノンアルのスピリッツを使ったカクテル 各$18

POGは、パッションフルーツ(P)・オレンジ(O)・グァバ(G)を混ぜたハワイ定番のジュースです。

カクテル

カクテル 内容 値段
リキッド・サンシャイン レモンのジン、リリコイ、ライチ、エルダーフラワー、プロセッコ。華やかでさっぱり $23
クニア・ロード スパイスド・ラム、パイナップル、ココナッツ、アールグレイ。甘めのトロピカル $25
イフ・キャン、キャン 好きなお酒を選べるマイタイ風 $24
コオラウ 抹茶を漬けたハワイのウォッカ、ココナッツ、ラベンダーの泡 $25
マクア・ブリーズ ウォッカ、エルダーフラワー、洋梨のリキュール、レモングラス $23
プアラニ ハワイのラム、テキーラ、アペロール、リリコイ $26
サンセット・ビーチ メスカル、アペロール、パイナップル、タマリンド $24
クール・トディ ライ・ウイスキー、レモン、ハワイの蜂蜜 $24
アロハ・ヴィ コニャック、ハーブのリキュール、ハワイの蜂蜜。強め $24
キャンプファイヤー ジョニーウォーカー黒、リリコイ、蜂蜜、スモーキーなラガヴーリン $26
POGゾンビ ラム、パッションフルーツ、オレンジ、グァバ $14
バンザイ・パイプライン テキーラ、きゅうり、エルダーフラワー、唐辛子 $16
赤ワインのサングリア $14
ギリガンのモヒート ウォッカ、ココナッツ、ライム、ミント $16

ビール

生ビールはハワイの地ビールが中心で、各$12(ヘイジーIPAのみ$13)。瓶ビールは$10です。

ビール 特徴
コナ・ブルーイング「ビッグウェーブ」 ハワイ島。軽くてフルーティー
マウイ・ブルーイング「パイナップル・マナ」 パイナップル入りの小麦ビール
マウイ・ブルーイング「ビッグスウェル」IPA 苦みしっかり
マウイ・ブルーイング「ココナッツ・ヒワ」ポーター ココナッツ風味の黒ビール
ビアラボ「ラボズ」ラガー ホノルル。すっきり
ビアラボ「おまかせ」ヘイジーIPA にごりのあるフルーティーなIPA
ハナコア「ライスブレイカー」ピルスナー/「ルーフトップ」ペールエール ホノルル
ホノルル・ビアワークス「ケワロズ」クリームエール ホノルル
アロハ・ビア「レッド・ツェッペリン」IPA ホノルル
瓶ビール サッポロ、ハイネケン、コロナ、バドライト、アスレチック(ノンアル)

ワイン・ウイスキー

  • グラスワイン:赤・ロゼ・ノンアルワインがあり、小グラス$21〜$58(カリフォルニアのケイマスなど)。
  • シャンパン:グラス$46〜(ミシェル・ゴネ×ミナのグラン・キュヴェ)。
  • ボトルワイン:カリフォルニアやフランスを中心に、$74前後から、オーパス・ワン($850)やケンゾー・エステート「紫」($1,005)まで。
  • 日本のウイスキー:山崎12年($85)、白州12年($69)などに混じって、明石の江井ヶ嶋酒造の「明石 シェリーカスク5年」($65)がありました。ハワイで地元・明石のお酒の名前を見かけるとは思いませんでした。

パウ・ハナ(ハッピーアワー)

「パウ・ハナ」はハワイ語で「仕事おわり」。メニューでは毎日16〜17時で、対象のシャンパンのボトルが半額、ボトルを頼むと生ガキが1個$3になる、などのお得なセットがありました。

行く前に知っておきたいこと

  • 6人以上は18%のサービス料が自動でつく:私たちのように大人数で行くと、チップの代わりにサービス料が会計に入ります。別にチップを置く必要はありません(追加は任意)。
  • 夕日の時間に合わせて予約する:せっかくなら、明るいうちに入って夕日を見ながら食べるのがおすすめです。
  • 値段は高め:ポットパイや丸ごとの魚は1品$100を超えます。大人数でシェアすると、いろいろな料理を少しずつ楽しめます。

基本情報

  • 店名:ミナズ・フィッシュハウス(Mina’s Fish House)
  • 場所:フォーシーズンズ・リゾート・オアフ・アット・コオリナ内(92-1001 Olani St, Kapolei, HI 96707)
  • ディナー:毎日16:00〜21:00
  • 予約:OpenTableか電話で(フォーシーズンズ公式の案内)
  • サービス料:6人以上のグループは18%が自動でつく

※2026年10月に、お店のメニューとフォーシーズンズの公式情報などで確認した内容です。営業時間や料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

コオリナに泊まるなら、ディナーのほかにも、現地のツアーやアクティビティを日本語で予約しておくと、子連れでも当日あわてずにすみます。

ツアーの数や値段は会社ごとに違うので、同じく日本語で予約できるVELTRA(ベルトラ)とも比べてみると選びやすいです。

こんな人におすすめ

  • コオリナで、旅行中の特別なディナーを楽しみたい
  • 夕日を見ながら、海沿いで食事をしたい
  • 子連れでも気をつかわずに、おいしい魚介料理を食べたい

まとめ

ミナズ・フィッシュハウスは、名物のロブスターのポットパイが忘れられない味で、海沿いのテラスから夕日まで楽しめるレストランでした。値段は高めですが、塗り絵やベビーチェアがあり、外の席なので子どもがいても気をつかわずにすみます。

コオリナに泊まる人や、ハワイ旅行で1回だけ特別なディナーをしたい人は、夕日の時間に予約して行ってみてください。

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